10月 29
彼との別れ・・
蛆子です。以前書いた彼とのことを書きます。
盛り上がる彼の気持ちについていけない自分がいました。デートもいつのまにか月に一度になり。テンションを維持するのが難しくなっていきました。彼が望んだ手料理も、彼のいいなりにえっちな私でいることも次第にめんどくさくなっていきました。つきに一度逢う日を決めていましたが、その日が近づいてくるとめんどうな気持ちが出てきました。彼の家で私が持参した食材を使って料理する。そしてセックスをする。
毎回変わり栄えのしないデートにいささか魅力を感じなくなっていきました。
彼を怒らせることなく、今回のデートをとりやめにしたい。そんなことを考えつつもその日を迎えていました。あまり気の進まないままいつもどおり彼の車に乗り込み、今の私の正直な気持ちを話しました。そんな話をしながらも彼の家につくと彼のぼっきしたちんちんをみてしまったらほしくてたまらなくなり、またセックスしてしまいました。
セックスすると無性に彼への情がつよく湧き出てきました。女は弱い生き物です。体を受け入れてしまうと心までその相手に依存してしまいます。セックスの後、別れ話の続きになり、私が彼に送った携帯メールや、いやらしい画像などをとなりにいる彼がベットの中でその手でひとつひとつ削除していきました。何も今そんなことしなくてもいいのに。と思いました。その姿をみて無性に不安になりさみしくてたまらなくなりました。気まずい雰囲気のまま家から持参していた半額で買った豚肉で最後の手料理、しょうが焼きを作りました。
彼とテーブルを挟んで向かいあわせにすわり、しょうが焼きを食べると哀しくて涙が止まらなくなってきました。涙でしょうが焼きがにじんでみえました。彼はいつものようにやさしい口調でおいしいよといってくれました。私の料理をおいしいっていってくれる人は彼しかいませんでした。そう思うと寂しくて寂しくてまた涙があふれてしまいました。
彼とは友達に戻ろうという話しになって別れたのに、家に帰ったら彼を失ってしまったことで不安で不安でたまらない気持ちが襲ってきました。やっぱり元の関係に戻りたい。○○くんがいないとだめっていうメールを送りましたが、「それは絶対に無理。そういうこといわれると困る」と拒絶の意思がはっきりとしたメールが帰ってきました。もう○○くんにすがることができなくなってしまいました。切捨てられそうになるといつものように醜くすがりつくわたし。逢う前はあんなにうっとおしいと思っていたのに。これが女の性なのでしょうか・・・。
VN:F [1.6.2_892]
Rating: 0.0/10 (0 votes cast)
VN:F [1.6.2_892]
10月 22
蛆子です。おひさしぶりです。ここ最近このブログが更新されないので、気になって何度ものぞいていました。
あさださん、死んだのかと思いましたが、今日、更新されていたのをみて安心しました。
前回の記事で私はごきぶりに愛を。と思うことにして、ごきぶりを野放しにしていました。しかしそれは間違っていました。
台所の流し台のところにぬれたふきんを何日かそのまんま放置していて、夜中におきて何気なくふきんを持ち上げてみたら・・・。
そこから無数の赤ちゃんごきぶりがいっせいにわさわさと飛び出してきたのです。ぞっとしました。まるでありの集団のようでした。
このまま放置していたら、この家はごきぶりの巣になってしまう。もしかしたらごきぶりの卵がどこかに産み付けられているのかもしれない。
言い知れぬ不安を感じながら流し台の下のもの入れを探ると・・・。生ごみを捨てる三角込み箱にセットする青いあみあみの袋(100円均一で買った)をばらばらに戸棚の中に放置していた私でしたが、そのあみあみに。あのごきぶりの卵がたくさん産み付けられていたのです。
うわあ。鳥肌ものでした。ごきぶりにとってあのあみあみが安全なものに見えたのでしょう。あみあみについたごきぶりの卵は、一見林檎の種のような形をしています。でも以前ごきぶりの生態について興味本位でネットで調べたことのある私はそれがごきぶりの卵であるとすぐにわかりました。
ごきぶりを野放しにしていたのが間違いだった。一匹のごきぶりを見逃してしまったせいでごきぶりは卵を産みつけ何倍にも膨れ上がっていっていたのです。
それからというもの、暗いところで活動するごきぶりを狙い夜中に不意に電気をつけたところで発見したごきぶりを、一匹逃さずティッシュでつぶして退治してきました。しかし殺しても殺してもごきぶりはいなくなりません。最近はだいぶ涼しくなったせいか、大量のごきぶりの姿を目にすることはさすがになくなってきました。ごきぶりは流し台の隣の冷蔵庫の下辺りに潜んでいるのでないかと疑っていますが、冷蔵庫の下の部分の固定のローラーが硬すぎて動きません・・。
ごきぶりほいほいのような駆除剤を使ってみようかとも考えていますが、お金がかかるし、そこまでしなくてもできれば自分の手で駆除したいのです・・・。
私とごきぶりのいたちごっこはまだまだ続きそうです・・・。
VN:F [1.6.2_892]
Rating: 0.0/10 (0 votes cast)
VN:F [1.6.2_892]
9月 03
おひさしぶりです。竹輪蛆子です。
最近、我が家にごきぶりが多発します。最初のうちは黒光りするごきぶりの姿をみるとむしずが走り、ゴキジェットを使い、すばやいごきぶりを追いかけながらシューシューと毒ガスを撒き散らし、弱っておなかを向けて足をばたばたしているごきぶりを、つぶれる感触がわからないように何枚もティッシュを重ね目をつむり思いっきり手の中でつぶします。このときの不快感はごきぶりが目に入ったときの不快感よりもずっと大きいのです。それを新聞紙でくるみなおかつスーパーのレジ袋に入れて万が一ごきぶりが生きていた場合でもでてこれないようにぎゅと結びます。
ごきぶりを天井に近い壁に発見した際にもゴキジェットを噴射するのですが、そのとき、ごきぶりは思いもよらない行動に出ました。私めがけて羽をばたつかせ急降下で突進してきたのです。これはとても恐怖でした。
そんな不快感と戦いながらも、夜中に起きたときなど、暗い場所から電気をつけて明るくすると必ずといっていいほど私の目にごきぶりのくろぐろとした姿が目に入ってきます。殺しても殺してもごきぶりはそんなことはものともせずに登場してきます。
我が家のごきぶりをいっきに駆除する方法がないのだろうか。ドラックストアにはごきぶりほいほいのようなものもおいてあります。でも私はどうしてもこれを使うことをためらってしまいます。朝目覚めたときごきぶりハウスにたくさんのごきぶりが生きたまま貼り付いているのでは、というのを想像するとごきぶりがとれた爽快感よりも気持ち悪さのほうが上回ってしまうからです。
そこで私は考えました。ごきぶりを一匹ずつ殺していってもこれはイタチごっこだと・・・。ごきぶりが私に実害として何を与えたのだろうか?知識がない私は見た目が気持ち悪いということしか浮かびませんでした。
ごきぶりだって好きでごきぶりに生まれたわけでない。以前私はかぶとむしを、自分の家族の一員のようにペットとしてかわいがっていました。そう。ごきぶりだってよくみればかわいいじゃないか・・・。
そう思い立ち、私は目の前に現れたごきぶりにむかって話しかけました。「ごきちゃん、お前も嫌われものなんだね。私もこの社会の中ではみそっかすなんだよ。同じ役立たずどうし仲良くしようね。」そんなことを話しかけていると、いつもは私が発見すると同時にさささ~~と冷蔵庫の陰に隠れて身をひそめてしまうごきぶりが静かにその場を動くことなくまるで私の問いかけに答えるように触覚を動かしていました。
ごきぶりも人間も同じ生き物です。心が通じっているように感じました。どこかの政治家がいっていた「友愛」の精神で、私はごきぶりをみてもいらいらしない私になれました。
ごきぶりと私の信頼関係はさらに進み、ごきぶりは私に発見されてもまったく逃げるそぶりをみせないようになりました。今ならラクに殺すことができると思ったのですが、ごきぶりが私を信頼し、じっとしているのだと思うとその姿がけなげでとても殺すことができませんでした。
そうはいってもごきぶりに実があるかについて気になったので、ネットで検索してみることにしました。やはり、ばい菌を運ぶとかアレルギーのもとであるとか実害はあるようでした。
最近の私は気温の変化のせいか、ぜんそくのようなせきが止まりません。もしかしたらごきぶりのせいなのかも・・?いや・・。これはほこりだらけの扇風機にあたっていたせいなのか。押入れの中にしまってあるたくさんの本がかび臭いせいなのか。ハウスダストのせいなのか。
わかりませんが、これからもごきぶりとともに生活していきたいと考えています。
PS ゴキブリと書くとなんとなく気持ち悪いのでごきぶりと書いて見ました。ひらがなで書くとごきぶりがごきぶりではなくなるような錯覚にとらわれます。
VN:F [1.6.2_892]
Rating: 7.5/10 (2 votes cast)
VN:F [1.6.2_892]
Rating: +2 (from 2 votes)
最近のコメント